いよいよ念願のレガシィB4RSK、ATを契約した。少し下取りの条件が厳しかったが、フロアマットとシートカバー(7万円相当)をサービスする条件の上、さらに30万円プレゼントに当選したので、悩みに悩んだ末、買い替えを決意した。
7月上〜中旬頃、納車の予定である。身障者減免での新車の買い替えは、下取りのクルマの処分方法を廃車にするか、他県のナンバーに名義変更しないと、1年間一台の免除しか出来ないので、新規登録したB4には自動車税がかかるとの結論だった。今後の参考にしたい。恒例の今年の超長距離ドライブ(北陸・中国・四国方面の予定)は、B4RSKで快適に行けそうだ。高速道路走行は、もっとも得意、ワイディングロード走行もさらに得意なクルマである。何といっても260馬力のエンジンで、国内最強の部類に入る。走りはスポーツセダン中、最高との評価である。燃費はどうか、あまりギンギンとターボを働かさなければ、リッター10km以上は走ってくれると思う。しかも4WD車(フロント35%、リヤ65%のトルク配分でむしろFRに近い)なので大雨でも安心して走れるだろう。昨年、レグナムで中国自動車道の山間部を走行中に大雨に遭遇し、タイヤのハイドロプレーニングが発生しそうで大変恐い思いをした事がある。
こうして考えるとクルマとは、いかに重心が低く車体のバランスが大事かを痛感する。B4は天候が急変しやすく、すべりやすい道ほど真価を発揮する事は間違いない。真さに、全天候型である。しかし、過信は禁物だが。他の国産車の車体の構造と比較してみると、バランスやクオリティが全然違う。走りが安定しているのは当たり前だ。随分コストが掛かっていると思う。例として、倒立式のビルシュタインのダンパーやアルミ鋳造製のロアアーム等、またサスペンションの構造も素晴らしい。今までの国産車にない上質でスポーティな乗り味だ。日本に生まれたお陰で、極めて高性能車の割にリーズナブルな価格でこのクルマを所有できるのは、この上ない喜びである。同種のアウディS4は760万円である。(B4は270万円)真さにスバルに感謝。カタログを見ても、コマーシャルビデオを見ても、本当にこんなに素晴らしいクルマを所有出来るのかと思っただけで感動する。早く納車になればと願う。
今まで19種類普通車は12種類(@サニーエクセレント→ Aサニー4ドア→ BチェリーFU→ CランサーGSR→ Dシティ→ Eシティターボ→ Fシビック→ Gジエミニディーゼル→ Hギャランディーゼル→ IギャランVR4→ Jシャリオ→ Kレグナム→SB4)軽は7種類(LホンダZ→ Mジムニー→ N旧アルト→ Oアルト4WD→ Pプレオ→Q旧サンバー→ Rサンバー)のクルマに乗り換えてきたが、B4RSKは記念すべき20台目のクルマである。こんなに待ち遠しく、期待で胸が膨らむのは初の体験だ。試乗インプレッションを書くのが楽しみである。実際走行してからの感想は後述したい。
ただちょっと心配なのは、高性能の裏返しで、乗りごごちが異常に固くないかという事だ。安心材料としては、先日、登場したばかりのGTBEチューンに試乗したとき、そんなに固くなく、節度のある適度な固さの足回りであったことである。それでもワゴンのGTVDCに試乗したときは、路面の継ぎ目などでゴツンと結構固く感じた。これはビルシュタインではなく国産のシヨックアブソーバーであったからだと思う。ビルシュタインはチューニングが上手で節度のある固さである。コマーシャルビデオでは、しなやかな足回りと表現していた。
これぐらいなら全然文句は無いだろう。むしろボディサイズ(5ナンバー)といいシヨックの固さといい、自分の運転スタイルに合ったクルマだと思う。末長く大切に乗り続けたいものだ。
オプションとしては、リヤスポイラーのみをオーダーした。やはり、リヤのデザインが少し平凡なため、リヤスポイラーで変化をつけたかった。あとは、ほとんどフル装備なので何も必要ない。(実は、リヤガラスがかなり寝ているデザインのため、リヤの乗員に直射日光が当たり、暑いというトラブルが発生したので、初めからメーカーオプションのプライバシーガラスを選択した方が正解であった。後で純正のスモークフィルムをリヤガラスのみに貼り付けて何とか暑くないようにしたが、夜間の視界が悪化した。)
カーナビも付く。今までになく気に入ったクルマで、ほとんど不満がない。ただし、乗ってみなければ分からないところもあるだろう。ボディサイズが大きくもなく小さくもなく5ナンバーサイズでちょうどいい。また、町の中をほとんど走っていないのもいい。きっと目立つだろう。カーマニアには応えられないクルマである。
セールスマンと連絡をとったら、カーナビを他のメーカーに取り付けられるかどうか分からないとのこと、少々難しい所もあるだろうが、取外す際にどの部分に接続されているか確認しながらやれば、なんとか取り付けられるのではないかと思う。取付説明書もある。
どうしても、無理なときは、ハイブリット制御ではなく、GPSのみを受信しての走行になるだろう。いずれにしても、やってみなければ分からない。
最悪、カーナビの部品で高価なのはテレビ部分であり、これはどのメーカーにも使用出来るので、ナビ本体のみを購入するようになるかも知れない。出費が増えるのでちょっと不安だ。 電装関係はともかく、クルマ本来の魅力は、国産車でトップであろう。インプレッサのスポーティな走りに魅かれたこともある。しかし、車内があまりにも狭すぎて諦めた。こんどはB4RSKスポーツセダンの登場である。適度にスポーティであり、カタマリ感のあるデザインがいいのか、車内も広い。どうやら、これが求めていたクルマなのかも知れない。(雰囲気は気に入っていた旧ギャランに似ている)今後売れそうな気配だ。カーマニア垂涎のクルマである。
いよいよ、登録作業に入り、7月10日前後に納車になる予定だ。休日前に納車になれば、まる一日かけてテスト走行や慣らし運転が出来るのだが。後は、使用ガソリンがレギュラーでも大差なく走れれば最高だ。
毎日、ディーラーを見ていたら、7月1日に念願の愛車が入庫した。胸が踊る思いだ。早く登録して、新車整備をしてくれればと願う。7月3日に登録申請するとのことで、7月1日に身障者登録の手続きをして証明書の交付を受けてきた。いよいよ納車も、秒読み段階になってきた。とにかく、問題はカーナビを取付られるかどうかである。(無事解決したようだが、まだテスト走行はしていない)(何の問題もなく作動した。一安心である)
早くすべての問題を解決して、家族で楽しんでドライブしたいものだ。ほとんど毎日、B4のコマーシャルビデオを見て走りをチェックして楽しんでいる。7月5日にレグナムを引き渡した。早速カーナビの取付作業に入り、午前中に取外し、午後から取付作業に入っていた。思ったより順調である。ただ、ナビ本体が大きすぎて助手席の下に取付けるスペースがなく、残念ながらトランクルーム内に設置し、リヤシートのトランクスルーの入り口から、操作出来るようにした。同日にすべての作業が完了した。
納車になれば、スーパーマグチューン、イダテンを取付け、ハイオクガソリン指定でもレギュラーガソリン使用で走れるようにしたい。レグナムを下取りに出すため、イダテン等をすべて取外したところ、元の状態にもどったので、やはり体感できるくらいパワーがダウンした。改めてイダテン等の効果の大きさに驚き、これならB4RSKでレギュラーガソリン使用でも充分ハイオクガソリンなみに走れるようになるだろう。大いに確信が持てた。また、ギメルオートも取付け、電磁波の影響を抑えたい。さらに、携帯電話の「はこ」も取り付けたい。
半年間の夢だったB4RSK(シルバーメタ・カーナビ付き)が間もなく納車になる。本当に楽しみだ。今度こそ標識のない交差点等走行には充分気をつけて安全に楽しく走行したい。7月下旬には3,200km以上の超長距離ドライブを実行したい。
毎日、ディーラーにあるB4RSKを遠くから見ている。コンパクトにまとまっていて、なかなかいいデザインである。